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    最近の体調

    ここ2~3日、入浴後に湯冷めするのか
    咽喉痛や鼻水など、夏風邪っぽい症状が出る。
    麻黄附子細辛湯」を飲んで寝ると、翌朝には治るが
    入浴すると、ぶり返す・・・体力低下のせいだろう。

    低血圧は、相変わらず。(上90/下60前後)
    卵巣摘出手術の後、人並みの値になったが
    先月辺りから元のレベルに下がって、それっきり。
    体質は、そう簡単に変わらないということかな?

    両掌の浮腫みと強張りも、うっすら継続しており
    手首を曲げると、皮膚が引きつるのを感じる。
    膝下も浮腫みが強いので、着圧ソックスを愛用中。
    洗い替え用に、もう一足欲しくなってきた。

    両手前腕の痒疹は、ようやく治まった。
    いまだに原因不明だが、ステロイド軟膏に頼らず
    自力で治せたことが、とても嬉しい♪
    結構長引いたので、これっきりだと良いけれど。
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    通院の負担が増大

    ここ1~2か月で、父の認知症が進んで
    ますます介護が困難になっている。
    一日中寝てばかりで、会話が激減しただけでなく
    こちらの指示を拒絶する動作が増えた。

    具体的には、とにかく動きたがらない。
    風呂に入らず(注:これは前から)
    着替えやオムツ交換に抵抗し
    気に入らない食べ物や薬を吐き出す。

    だから、通院の日は、朝から緊張の連続だ。
    父は一人では立てないが、介助すれば歩けるので
    母と二人で、寝転がった父を起き上がらせ
    半ば強引に服を着せ、宥めすかして車に乗せる。

    到着後は(文字通り)車から引きずり降ろさねばならない。
    おかげで、二人とも腰痛が悪化の一途を辿っているが
    父は大柄なので、他に良い方法が見つからない。
    せめて、協力的でさえ居てくれたら・・・。

    心身ともに夏バテ

    このところ、父の認知症が悪化して
    母の介護負担が激増している。
    その母も、以前からの難病に加えて
    糖尿病に侵されつつある。

    ダンナは、糖尿病から腎機能が悪化して
    複雑な食事制限が必要となり
    私の持病である強皮症と緑内障も
    じわじわ進行していて、先が見えない。

    他にも幾つか問題を抱えているが
    相談できるような人が、周りに誰もいない。
    あれこれ調べて実行するのは、いつも私。
    一人で飲み込み消化することに、少し疲れている。

    眼科検診(22)

    B眼科にて、定期検診
     矯正視力測定 →両眼とも1.2
     眼圧測定    →右13、左15
     眼底検査    →問題なし
     
    今回は、外出先から直行したのだが
    ドライアイの目薬を持参するのを忘れて
    お昼の点眼が出来なかった。(一日4回行う)
    一回欠かしただけだが、けっこう乾燥するものだ。

    ドライアイを発症したら、一生目薬が必要なのだろうか?
    主治医の先生に質問したところ
    「乾燥肌と同じです。肌にはローションを塗るでしょう?」
    そう言われて、妙に納得した。


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    炎症傾向

    昨夜から咽喉が痛い・・・夏風邪かな?
    その上、下唇の裏側に口内炎が出来て
    食事や歯磨きの際、口を大きく開けるのが辛い。
    ドライアイの症状も、久々に強く出ている。

    最近治まっていた手指の腫れも再開して
    身体全体が、炎症傾向にあるようだ。
    ちなみに、起床直後の尿量減少は、元に戻った。
    低血圧の辛さも、多少マシになった気がする。

    夜間尿減少と痒疹

    低血圧、ダンナは徐々に快復しているようだが
    私は相変わらずで、気だるい毎日が続いている。
    さらに昨日から、起床直後の尿が妙に少なくなった。
    体重も若干減っている。 しっかり水分とってるのに・・・。

    左右の前腕は、痒疹が悩みのタネ。
    ここ2~3週間、治ったと思ったらぶり返している。
    前腕の表側だけなので、植栽の水やりの際
    枝葉か日光でアレルギーを起こしているのかも?

    夫婦そろって低血圧

    ここ数日、夫婦そろって低血圧に悩まされている。
    といっても、上が100を切るかどうかのレベルで
    病的に低いわけではないけれど
    全身倦怠感に包まれて、何もかも億劫で仕方がない。

    原因は不明だが、ダンナの腎臓のための減塩食が
    猛暑と重なって、電解質バランスを崩したのかも・・・?
    もともと、二人とも高血圧ではなく
    血液検査におけるナトリウムの値も正常だったのに。

    食事療法については、あれこれ試行錯誤中。
    糖質・蛋白質・塩分・カリウムを、厳密に管理するのは
    難しすぎるので、特定の食材に偏らず
    色々なものを少しずつ食べるのが、安全だと考えている。

    低血圧は、慣れていても結構辛いものだ。
    正常域とはいえ、ふだん高値傾向にあるダンナは
    血圧計の故障を疑うほど、今の状況に滅入っている。
    一体どうしたものか・・・。

    手首の関節可動域

    手首・足首の皮膚硬化が進んでいるので
    いずれ可動域に影響が出るかもしれないと
    つい先日書いたところだが
    なんと、もう既に始まっていた!

    手首関節の正常可動域は、160度とされているが
    試しに測ってみたら、左右とも基準値に満たず
    右が120(掌側70・背側50)で
    左が140(掌側70・背側70)であった。

    目いっぱい頑張った結果、コレなので
    実際の可動域は、もっと狭いだろう。
    今のところ、実害はないけれど
    これだけで済むとは思えず、不安がつのる。

    ダンナ、腎臓に問題あり

    ダンナが低糖質ダイエットを始めて、もうすぐ3か月。
    経過は順調で、約7kgの減量に成功した。
    掛かりつけの内科で受けた血液検査も
    糖尿病や肝機能の数値が、大幅に改善していた。

    ところが、ここで問題発生!!!
    腎機能の数値だけ悪化している・・・。
    元々は、持病の糖尿病の合併症らしいのに
    良くなる時も一緒、とはいかないらしい。

    腎機能は、数年前からジワジワ落ちているので
    糖質制限だけが原因とは言えないが
    現状では、糖質だけでなく蛋白質・塩分・カリウムも
    制限すべき、と言われてしまった。

    糖質制限食は、糖質を減らす代わりに
    蛋白質や脂質の大量摂取で熱量不足を補うものだが
    腎臓病食は、蛋白質の不足分を糖質や脂質で補う。
    基本的に、全く正反対の食事療法である。

    おまけに、糖質が足りないと、体内の筋肉を分解するので
    蛋白質の過剰摂取と同様、腎機能悪化に繋がる。
    さらに、塩分やカリウム制限が絡むと
    一般的には健康に良い食物も、注意が必要となる。

    ダンナの腎臓が良くないことは知っていたので
    料理の際、塩分控えめを心掛けていたけれど
    食事制限が必要なほど悪いとは、正直思っていなかった。
    恥ずかしながら、蛋白質が腎臓の負担になることも初耳だ。

    今のところ、慢性腎臓病を根治させる薬は無く
    ある段階を過ぎると、一気に悪化するという。
    何故もっと早く調べなかったのだろう?
    連れ合いとして失格だ・・・情けない。

    手首・足首の皮膚硬化

    強皮症について調べた時、皮膚の硬化は
    必ず指先から始まる、と書いてあったので
    指の次は甲だと思い込んでいたけれど
    一足飛びに、手首・足首が強張ってきた。

    硬化に気付いたのは、おそらく関節だからであろう。
    まるでラップを巻いたように、皮一枚分厚くなった。
    少なくとも足首は、絶対太くなっている!
    可動域に影響が出るのも、時間の問題なんだろうな。

    父が脱水状態に

    実家の様子を見に行って、驚いた!
    昨夜遅く、父が突然暴れはじめた、というのである。
    母の顔や腕に、痣やひっかき傷が幾つも出来ていた。
    認知症になっても暴力沙汰だけは無かったのに・・・。

    先週の発熱のこともあるので、何はともあれ
    近所の掛かりつけの医院に、連れていくことにした。
    幸い父も抵抗せず、玄関を出るまでは良かったが
    酷く前のめりで足がもつれ、何度も転びかけた。

    歩くのがやっとの状態では、車に乗せるのも一苦労。
    うちの車は、ミニバンで床が少し高いため
    抱えたり引っ張ったりして、何とか乗せたものの
    到着したら、今度は降ろすのに一苦労・・・。

    医院では、脱水症状と診断されて点滴を受けた。
    脱水状態になると、認知機能も悪化するそうだ。
    母も私も、経口補水液を飲ませて安心していたが
    全然足りていなかったのである。

    最後に、脳梗塞の可能性について聞いてみたが
    それは考えにくい、ということで一安心。
    足腰の急激な衰えに、不安を感じていたから。
    快復すれば、前のように歩けるだろうか?

    父の病状が予想以上に重かったことも心配だが
    暴力に傷ついた母の、心身のダメージも心配だ。
    もしもの時は、どうすれば良いのだろう・・・。
    老々介護の限界が近いのだろうか?

    父が発熱、熱中症?

    昨夜、認知症の父が38.8度の熱を出したという。
    数日前も、玄関で転んだと聞いて、肝を冷やしたばかり。
    母の話によれば、頭まで布団を被って寝ていたらしく
    夕食前のインスリン注射の際、高熱に気が付いた。

    それだけで熱中症になった、とは断定できないが
    慌てて買い置きの経口補水液を飲ませたり
    冷えピタを額に貼ったりするうちに、大量の便が出て
    その後まもなく、平熱に下がったそうだ。

    80代後半で糖尿病もある父は、他の理由で発熱し
    悪寒を感じて、布団を被ったのかもしれず
    37.5度以上の熱が出たら病院へ、と言われているが
    救急車でも呼ばない限り、母一人では無理だったろう。

    今日の父は、幸い食欲もあり、落ち着いたようだが
    今後、こういうことが増えていくと思われる。
    母自身が倒れる場合も含めて、いざという時のことを
    二人で話し合っているけれど、なかなか答えが出ない。

    久々の低血圧

    目覚めた時から気だるくて、どうにも力が入らない。
    最近忘れかけていたが、この感覚には馴染みがある。
    もしや・・・と思って血圧を測ると
    案の定、上95/下60前後と、いつもより低め。

    このところ、上110~120/下70~80 あたりで
    落ち着いていたのに、急に暑くなったせいかな?
    あるいは、昨日久々に外に出る仕事で
    1時間余り、直射日光に晒されたせいかもね。

    右手薬指の先に石灰(3)

    先日、右手薬指の先に液状の石灰が溜まり
    白っぽく変色した上、腫れてズキズキ痛んでいたが
    たまたま爪溝に空いた口から、石灰を絞りだした結果
    血色が戻って腫れも引き、痛みから解放された。

    その後、指先を抑えると、多少違和感があるものの
    特に不自由を感じないので、放っておいたら
    石灰が溜まっていたと思われる部分の皮膚が
    マメのように剥けて、下に新しい皮膚が出来ていた。

    今回のことで、皮下に石灰が溜まった場合
    可能なら絞りだす方が良い、と確信した。
    マメと違って、石灰が一度固まってしまったら
    神経損傷のリスクを抱えて、手術を受ける他ないから。

    右手薬指の先に石灰(2)

    右手薬指の指先が、昨日からズキズキ痛む。
    皮下に溜まった石灰によって
    指先の皮膚と爪の一部が、白っぽく見え
    その中心部は、やや灰色がかっている。

    昨年、左手・人指し指に同様のことが2度あった。
    1.爪から離れた位置で、ズキズキ痛む。
    2.爪溝のすぐ外側で、全く痛まない。
    痛みの有無は、指神経との距離が関係するのかも?

    今回は、上記の2パターンを合体させた形だが
    薬指とはいえ右手なので、痛むと非常に不自由だ。
    腫れた部分の爪を、少し短く切ろうとしたら
    爪溝から突然、液体状の石灰が飛び出した!!

    過去2回は、石灰が自然に排泄されるまで
    いずれも数週間かかったので
    こんなに早く口が開くとは思わなかったが
    石灰を目いっぱい絞り出したら、痛みが半減した。

    白っぽく見えた指先が、元の色に戻ったため
    中央にあった灰色がかった部分も、消失した。
    だが、皮下に残っているのは確かなので
    腫れと痛みが引くまでは、油断禁物である。

    右手薬指の先に石灰(1)

    右手薬指の指先が、突然腫れて痛みはじめた。
    このズキズキ疼くような痛みには、覚えがある。
    痛みの中心は、小指側の爪溝にあり
    白っぽい何かが、皮膚の下に透けて見える。

    確か去年の今頃も、同じような症状があった。
    指先の石灰が、表皮に向かって移動中なのだ。
    今回も、爪溝から排泄されれば良いのだが
    爪の下に潜り込んだら、厄介なことになるかも・・・。

    頭の浮腫みが軽減

    先日、久々に頭痛を起こして気づいたのだが
    先月の始めから、ここ1か月間ぐらい
    前より長く、寝ていられるようになった。
    といっても、せいぜい6~7時間であるが。

    就寝中の頭の浮腫みが、軽くなったからだろう。
    暑くなって、よく汗をかくようになったから?
    それとも、漢方薬が効いてきたのか?
    理由は分からないが、安心して眠れるのが嬉しい♪

    慢性疾患を患うと、不安のあまり
    症状の悪化にばかり、気を取られてしまうが
    良くなっている点に、もっと眼を向ければ
    たとえ一時的であっても、元気になれそう。

    酷い頭痛(3)

    2~3日前から、手足の浮腫みが強くなり
    昨夜になって、後頭部に鈍痛を感じ始めた。
    大きな低気圧が近づいているせいだろう。
    念のため、「五苓散」を飲んで寝た。

    明け方、頭が破裂しそうな気がして目が覚めた。
    上半身を起こすと、頭頂から液体状の何かが下がり
    少し頭痛が緩和した。 血圧を測ると、上135/下88。 
    早朝にしては高い。確か前にも似たようなことが・・・。

    予定なしの前回と違って、今日は母の通院日。
    いつも車で迎えに行き、父も一緒に連れて行く。
    認知症の父は、一人で留守番出来ないし
    父を同伴させるのは、母にとっても大変だから。

    出かける前に、再度「五苓散」を飲んだので
    前頭部は、殆ど痛みが無くなったが
    後頭部の重苦しい痛みが、まだ取れない。
    今回も「葛根湯」を追加したら、なんとか治まった。

    両親を実家に送り届けて間もなく、酷い豪雨に!
    慌てて帰宅の途についたが、ワイパーを最高速にしても
    前を走る車と信号以外、殆ど何も見えず怖かった。
    もし頭痛が続いていたら、帰れなかったかも・・・。

    眼科受診

    ドライアイの目薬が無くなったので
    B眼科を受診して、処方してもらった。
     眼圧測定 →右12、左12
     眼底検査 →問題なし
     
    眼圧も測定したが、安定している模様。
    最近、起床時の血圧が少々高いので
    眼圧に連動しないか聞いたが、無関係とのこと。
    以前も同じ質問をしたので、またかと思われたかも?

    続きを読む

    健康的な痩せ方

    ダンナが、ギックリ腰をきっかけに太ったので
    自ら「ロカボ」、いわゆる低糖質ダイエットを始めた。
    もともと、メタボに片足を突っ込んでいたので
    諸手をあげて大賛成、出来る限り協力した。

    それから約2か月、ダンナは5kgの減量に成功!!
    私と違って運動好きなので、坐骨神経痛を堪えつつ
    ウォーキングや腹筋運動で、足腰を鍛えている。
    まだ折り返し地点だが、今のところ前途は明るい♪

    ロカボの問題点を、強いて挙げるとすれば
    お財布には決して優しくないことだろう。
    米飯を減らす分、肉や魚を増やさねばならないし
    市販の低糖質パンや麺類は、結構高い。

    おまけに、糖質に関する知識が増えるにしたがって
    使える食材の幅が、だんだん狭くなっていく。
    一部の根菜や豆類、春雨や餃子の皮もダメだというので
    ちょっと面倒くさくなってきた今日この頃・・・。

    不健康な痩せ方

    強皮症が発覚してから、1年で3kgほど痩せた。
    常日頃、栄養バランスには気をつけているが
    食事の量や内容は、さほど変わっていないので
    大好きな牛乳を減らしたせいだと思う。

    痩せたといっても、バストとヒップが萎んだだけ。
    下腹ポッコリと太腿ムッチリは、そのままなので
    むしろ前より目立って、見られたものではない。
    不健康な痩せ方で体形が崩れる、典型例だろう。

    見た目の問題以上に困っているのは
    お尻の脂肪や筋肉が減ったため
    硬い椅子や床に座ると、坐骨に当たって痛いこと。
    自宅はともかく、外出先で悩みの種になりそうだ。

    顔の発疹(2)

    先日の顔の発疹は、幸い二日ほどで治まった。
    赤味や肌荒れ等の気になる痕跡も、殆どない。
    原因は不明だが、全く痒くなかったので
    少なくとも痒疹ではなさそう。

    発疹が出る前は、洗顔後の肌に突っ張りを感じ
    顔と手を、乾燥肌用の乳液でケアしていた。
    発疹が出てから止めたが、突っ張りを感じないので
    肌質の変化に気付かず、保湿過剰になっていたのかも?

    今朝、ベランダで鉢植えに水やりをしていたら
    久々に顔面が突っ張るのを感じた。
    短時間なので、つい紫外線対策を忘れてしまう。
    これも発疹の原因かな・・・気をつけないと!

    通導散合防風通聖散合桂枝茯苓丸合温清飲

    少し早いが、来月分の漢方薬を買いに行った。
    ここ最近、目や皮膚のトラブルが相次いだので
    薬局で話したいことが山ほどある。
    これらの症状は、強皮症のせいなのか?

    薬剤師の先生は、毎回1時間近くかけて
    まとまりのない私の話を、注意深く聞き取り
    カルテに記入し、必要に応じて質問を加え
    現状を分析し、わかり易く説明してくれる。

    今回も、右前腕の湿疹の痕跡を見て
    「寝ている時にダニに噛まれたのかも?」と
    医学書を取り出し、写真を見せてくれた。
    あっ、そっくり! そこには「痒疹」の文字も。 

    寝室にダニがいるかもしれない事実は
    嬉しくないけれど、強皮症の悪化を心配したり
    また別の厄介な病気か?と悩むより
    ダニに食われたと思う方が、どれだけ気楽か・・・。

    さて今回は、眼の症状のこともあってか
    瘀血を取り除く成分を、増やすことになったのだが
    処方名を見ると、防風通聖散も加わっていた。
    体内の熱を冷ますので、皮膚炎や湿疹に効くようだ。

    薬剤師の先生の丁寧なカウンセリングと
    オーダーメイドの薬による心身のサポートは
    ほんの僅かな可能性であっても、希望につながる。
    費用がネックだけど、これからもお世話になりたい。

    ドライアイの再発

    新しい目薬を毎日差すようになってから
    ドライアイが治まり、快調だったが
    最近、皮膚トラブルが立て続きに起こり
    それと連動するかのように、乾燥が再発した。

    一連の皮膚トラブルを振り返って見ると
    明らかに慢性炎症っぽい症状ばかり。
    涙の分泌力低下が目を傷める、と思っていたが
    先に炎症があって、涙が蒸発するのだろうか?

    顔の発疹(1)

    何気なく頬に触れて、違和感を覚えた。
    ザラザラ・・・えっ・・・今のは何???
    鏡を見ると、目尻から頬全体にかけて
    薄い赤味を帯びた数多の発疹が!!

    今回は、思い当たるようなストレスは無く
    昨日から家にいるので、ノーメイク。
    強い日差しは浴びていないし
    特に変わったものも食べていない。

    となると、ホルモンバランスの崩れによる
    更年期ニキビか? ちなみに痒みは全く無い。
    なぜか突然ドライアイが悪化したので
    もしかしたら、酒さかもしれない。

    活動性亢進?

    このところ、体調のすぐれない日が続いている。
    今朝は、いつもの時間に目覚めたものの
    脳貧血なのか、どうしても起きていられず
    トイレを済ませた後、また3時間も寝てしまった。

    再び目覚めた後、体重と血圧を測ったら
    体重はほぼ同じだが、血圧が少々高め。
    最近軽減していた手足の腫れが復活し
    左手中指の先には、叩くと痛い場所がある。

    春夏は、レイノーが無いので安心していたけれど
    強皮症の活動性は、むしろ亢進しているような・・・。
    発病に気づいたのが、ちょうど去年の今頃だから
    神経過敏になってるのかな?

    肌の乾燥

    発疹の件に絡んで気づいたのだが
    肌の乾燥が進んで、潤いや弾力が激減している。
    特に、肘から先と膝から下は、きめが粗くなり
    時には突っ張るような感覚もある。

    私の場合、原因は加齢だけではない。
    卵巣を摘出したので、女性ホルモンが出ないし
    強皮症により、内側からもダメージを受けている。
    日課にしているHSP入浴法も、肌には少々負担かも?

    こんな状況では、無事でいられるわけがない。
    むろん、顔や手には保湿ケアをしているが
    どこまで範囲を広げるかは、悩ましいところ。
    このままでは、実年齢より相当早く老けそう・・・。

    右前腕に発疹(4)

    受診日の翌朝、湿疹の勢いが止まったのを感じた。
    30個ほどの小さな赤い水泡は、徐々に痒みが弱くなり
    やがて小さな赤い点々と化し、すっかり枯れた感じに。
    痒すぎて目覚めた先日の記憶が、まるで嘘のようだ。

    今回の発疹は、ストレスによるものと確信しているが
    皮膚科を受診した安心感から、免疫力が復活したのか?
    それとも、ステロイドに対する拒否感が強すぎて
    結果的にストレスの悪影響を抑え込んだのか? 

    右前腕に発疹(3)

    C病院から帰宅後、処方された薬について調べたところ
    痒みを抑える抗ヒスタミン剤(第二世代)と
    ステロイド軟膏(強さは5段階の上から2番目)であった。
    皮膚科では、いずれもオーソドックスな薬らしい。

    ステロイド入りかぁ・・・少なからず抵抗を感じる。
    怖い薬というイメージと、緑内障悪化につながる不安だ。
    病院と薬局で確認して、大丈夫だと分かっているけど
    気持ちの問題だから仕方がない。

    お風呂上りに右前腕を見ると
    湿疹の数は減っていないが、何となく勢いが衰えて
    痒みが弱くなったような気がした。
    この分なら、薬を使わずに済むかもしれない。

    右前腕に発疹(2)

    早朝、右前腕の強い痒みで目が覚めた。
    昨日は、そこまで酷くなかったのに・・・。
    このまま様子を見ても、不安が増すだけなので
    強皮症を診てもらっているC病院の皮膚科へ。

    予約外の診察には、所定の申込手続きが必要だ。
    希望の科と担当医師名を書いた問診票を提出したら
    「〇〇先生は、今日いらっしゃいませんよ」 えっ?!
    聞けば、火曜日の外来は隔週だとか・・・ガックリ。

    仕方なく、どの先生でもOKということにして
    到着から1時間半後に、ようやく診察にこぎつけた。
    内科や産婦人科だと2~3時間待ちはザラだから
    皮膚科は、まだマシな方である。

    今回は女医さんで、20代後半~30前後といったところ。
    右前腕の視診・触診の後、幾つか問診が続いた。
    直射日光を浴びたか? 大量の汗をかいたか?
    植物等に触れる機会はあったか? などなど。

    結局、ハッキリした原因は分からず
    湿疹ということで、飲み薬と軟膏を処方された。
    免疫力低下による帯状疱疹や感染症を案じていたが
    否定されて一安心♪ やっぱり来て良かった。

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    プロフィール

    ローリエ

    Author:ローリエ
    =========
    50代、パート勤めの傍ら両親を介護する平凡な主婦。定年退職した夫と大学生の息子が一人。
    ここ数年の体調不良を更年期のせいだと思っていたら・・・。

    病状の記録が主な目的なので、コメント欄を閉じています。
    何とぞ御理解下さい。

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