ドライアイに「泣ける話」

    緑内障でお世話になっているB眼科で
    ドライアイの目薬を、処方してもらっている。
    防腐剤不使用のヒアルロン酸タイプで
    使用期限は、開封後一か月である。

    つい先日、久々にその目薬を差そうとしたら
    ちょうど使用期限の当日だった。
    ダメになる前に気がついて、ラッキー♪
    ところが、点眼したら乾燥が悪化! 一体なぜ?

    知らないうちに、目薬が傷んでいたのか?
    それとも、捨てるのが勿体なくて、目いっぱい差したから?
    あるいは、ドライアイで目の表面に細かい傷がついて
    目薬が染みているとか?

    何はともあれ一旦リセットしようと、水で目を濯いだ。
    一時的に潤ったが、すぐに表面が乾燥してくる。
    新品の目薬もあるが、余計に酷くなりそうな気がして
    グズグズするうちに、目を開けているのが辛くなってきた。

    こうなったら、自力で涙を出すしかない!!
    ネットで、「泣ける話」を探して読んでみた。
    普通なら落涙必至の内容なのに、なかなか出てこない。
    かろうじて目を潤すことは出来たが、重症のようだ。
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    ダンナ、坐骨神経痛になる(4)

    接骨院から戻ってきたダンナの顔が
    いつになく明るい。声も弾んでいる♪
    通院開始から、まる三週間が経ち
    ようやく快復の兆しが見えてきたらしい。

    ひと月前から飲み始めた二種類の漢方薬が
    そろそろ効いてくる頃だし、半月前から突然
    ダンナ自身の意思で、ダイエットや筋トレを始め
    体重を3キロ減らしたことも、良かったのだろう。

    実をいうと、ダンナは通院を止めたがっていた。
    ほんの数回通っただけで、全然効かないと文句を言う。
    慢性の痛みは、薄皮を剥ぐように少しずつ治るもの。
    諦めが早すぎる!せめて、あと一週間・・・そんな状況だった。

    幸い、今回はギリギリセーフで持ち直したけれど
    光が射しただけで、ゴールはまだ先だ。
    神経痛の治療は、地道な努力の積み重ね。
    完治まで、もう少しだけ頑張って!!

    右上腕に浮腫み

    目覚めた時、何だかいつもと違う・・・そう感じたのは
    右肘の少し上まで、重だるく痺れていたからだ。
    いくら浮腫んでも、肘を越えることはないと思っていたのに!
    字を書いたりキーボードを打つのも、億劫になるのかな?

    浮腫みで困ること

    手足と顔の浮腫みが、相変わらず続いている。
    今朝は久々に寝坊して、9時半頃に起きたら
    手や顔がジンジンして、耳たぶまで腫れていた!
    安眠できるのは、たぶん5時間ぐらいが限度。

    浮腫みが続くと、手首から先がだる重く
    本のページを捲ったり押さえたりが、億劫になる。
    興味深い本を、図書館で何冊か借りたけど
    読み終わる前に、返却期限が来てしまいそう。

    季節はずれの寒さ

    季節はずれの寒さに、一日中悩まされた。
    レイノー症状が起こり、手指が萎んで冷たい。
    後頚部がゾクゾクするので、急いで「葛根湯」を飲んだが
    首にスカーフでも巻く方が、良かったかもしれない。

    両足の浮腫みは、昨日から良くも悪くも変化なし。
    靴下を脱ぐと、ゴム編みの跡がクッキリと残っており
    余計な水分を、まだまだ抱えているのが分かる。
    そこで、医療用弾性ストッキングのことを思い出した。

    卵巣嚢腫の手術直後、フットマッサージャーとともに
    翌朝まで使った物を、退院時に貰ったのだ。
    こんなイイものを、今まで忘れていたなんて!
    さっそく今夜、穿いて寝ようっと♪

    浮腫と捻挫に因果関係?

    目が覚めたら、全身に強い浮腫みが!
    体重を測ると、普段より2kg近く増えていた。
    浮腫みの症状は、たいてい手や顔に出るのだが
    今朝は両膝から下も・・・もしかして左膝の捻挫のせい?

    左膝の捻挫自体は、昨日の接骨院での施術により
    日常生活の範囲内なら、問題なく動けるようになった。
    早めに診てもらって大正解だが、捻挫は癖になりやすい。
    膝関節に負担をかけないよう、しばらく自重するつもり。

    浮腫みに効くという「三陰交」のツボ押しが効いたのか
    昼間は症状が治まっていたのだが、夕方から再び
    全身に浮腫みが広がった。左手・人差し指の関節も痛い。
    今からこれでは、明朝は一体どうなることか・・・。

    左膝関節の捻挫

    それは一昨日、風呂場でのこと。
    右腰が痛かったので、風呂椅子に座ったまま
    左腕で湯舟からお湯を汲んだら、重心が揺らいで
    左膝の関節が、ゆっくり捻じれるのが分かった。

    思わずギョッとして、すぐさま膝を真っ直ぐに戻し
    そっと摩ると、膝蓋骨(膝の皿)の周囲に鈍痛を感じた。
    恐る恐る立ち上がったところ、何とか成功。
    大丈夫・・・膝を曲げなければ殆ど痛みはない。

    昨日は、接骨院が休みなので、自宅で様子を見た。
    立っている時や直進歩行は問題ないが
    立ち上がる時や方向転換で、痛みが起こる。
    マズイ・・・このままで済みそうにない!

    今日は、神経痛のダンナとともに早朝から接骨院へ。
    施術を受けて、多少マシになった気もするが
    左膝に体重を掛けると、まだ脹脛や太腿の裏側に痛みが走る。
    参ったなぁ・・・次から次へと故障が続く。

    胸に突然の痛み

    朝方、胸に強い痛みを感じて目が覚めた。
    身体の中央、胃か食道の辺りである。
    突然のことで、何が何だか分からず
    痛むところに手を当てて、呻くしか出来なかった。

    しばらくすると治まったが、原因は謎のまま・・・。
    健康に良いという黒酢を、最近飲み始めたのだが
    刺激が強すぎて、胃や食道を傷めたのか? 
    それとも、逆流性食道炎を発症したのだろうか?

    鼻の頭に面疔

    鼻の頭に、面疔(おでき)が出来た。
    うっすら赤くなっていて、触れると痛む。
    こういう時は「排膿散及湯」の出番!
    化膿せず、分散してくれれば良いのだが。

    腫れといえば、両手の浮腫みも相変わらず。
    元々弱かった握力は、一段と頼りなくなり
    手首から先が重だるく、時には関節が痛んだり
    手の甲や手首の皮膚が突っ張るのを感じる。

    強皮症などの自己免疫疾患は、慢性炎症の一種で
    いったん抗体が出来たら、無限に血管や細胞を傷つける。
    そして、傷ついた組織は、無限に修復され続けて
    最終的に線維化する。 そんな感じで捉えている。

    つまり、腫れが続くということは
    皮下で粛々と硬化が進んでいる証拠である。
    顔も毎日浮腫むので、この先どうなってしまうのか・・・?
    面疔が治れば、少しは気が休まるのだけど。

    ハンドルさばき

    実家まで、車で30分ほど掛かるのだが
    連休中に高速道路の出入り口付近を通ると
    たいてい渋滞に巻き込まれてしまう。
    酷い時は、連休の前日から混むこともある。

    若い頃から運動オンチで運転に自信のない私は
    通常、遠回りであっても熟知した安全な道を選ぶ。
    けれども、今日は早く帰りたかったので
    曲がりくねった近道コースをとることにした。

    ダンナの運転に同乗して通ることは時々あるが
    自分で走るのは数年ぶり。
    とはいえ、当時より経験を積み、運転頻度が増した今
    私のハンドルさばきも、そう悪くないのでは?

    だが、いざ急カーブに臨むと、ハンドルがもたついて
    スムーズに曲がれない! 脇の下は汗でビッショリだ!!
    結果的に早く着いたけれど、くたくたに疲れて帰宅。
    最近、握力が落ちているから、さらに腕も落ちたのか?

    美容室

    髪の毛が伸びて、白髪が目立ってきたので
    行きつけの美容室に出かけた。
    地元は、まれにみる美容室の激戦区だが
    20年以上、律儀に同じ店に通っている。

    だが、一昨年、徒歩15分ほど離れた場所に移転してから
    行くのが少し億劫になった。
    特に、真夏や真冬、天候の悪い日は結構キツイ!
    せっかく綺麗にしても、帰ったら台無しになっている。

    それでも、美容室を変えなかったのは
    常連という長年の実績(?)を捨てて、新しい店を開拓し
    また1から信頼関係を築くのが、面倒だったから。
    相性の良い美容室を探すのは、決して簡単ではない。

    今回は、ここしばらく担当だった美容師さんの退職を知って
    次はもう変えようかな~と、またまた葛藤しながら帰宅。
    かつて店があった場所には、とっくに新しい美容室が出来ている。
    20年後も気軽に通える店を、探した方が良いのだろうか?

    酷い頭痛(2)

    昨夜、久々に頭痛が起こった。
    おそらく雨のせいだろう。昔から低気圧は苦手だ。
    入浴後も治らなかったので、「五苓散」を飲み
    後頚部が痛かったので、枕を外して寝た。

    すんなり眠れたのは良かったが
    朝方、耐え難い激痛に襲われて目が覚めた。
    それは、片頭痛とも緊張性頭痛とも違う痛みで
    たぶん浮腫みによるものだと思う。

    とにかく、頭がパンパンで破裂しそう!!!
    とても横になっていられず、上半身を起こした。
    何かがスーッと下がって、幾らかマシになったものの
    後頚部で渋滞(?)したのか、一向に痛みが消えない。

    気力を振り絞って立ち上がると、窓の外は凄い風だ。
    低気圧は、夜通し居座っていたらしい。
    トイレを済ませた後、血圧を測ると125/80ぐらい。
    標準域だが、早朝にしては高い気がした。
     
    「五苓散」を飲み、少し経ってから「葛根湯」を追加すると
    30分もしないうちに、頭痛は治まった。
    ブログを読み返すと、以前から同様の症状が何度もある。
    頭が浮腫むのを、予防できたら良いのになぁ。

    ビタミンEの過剰摂取

    少し前まで飲んでいた処方薬の主成分が
    ビタミンEであることは、薬局で聞いて知っていた。
    ビタミンEには、強い抗酸化作用があり、血行促進だけでなく
    老化防止にも良いというので、あまり抵抗なく飲んでいた。

    だが、ビタミンEにも副作用があることを、つい最近知った。
    過剰摂取が長期に及ぶと、出血が止まりにくくなったり
    骨粗鬆症のリスクが上がるらしい。卵巣を摘出して以降
    骨密度にナーバスになった私には、ゆゆしき問題である。

    ビタミンEの一日の目安摂取量は
    成人男性で6.5mg、成人女性で6.0mgとされており
    上限量は男性で800mg、女性で650mgとのこと。
    一日あたり300mg飲んでいた私は、一応セーフである。

    ただし、​ビタミンEは脂溶性ビタミンに分類され
    約48時間は体内に貯蔵されるらしい。
    つまり、毎日飲むと、600mgが体内に存在するわけだ。
    目安量の100倍って・・・本当に大丈夫?

    錯覚と現実

    先日の皮膚科検診で、処方薬がゼロになった。
    漢方薬は今まで通り続けるが、自主的に飲むのと
    指示されて飲むのとでは、気分的に大違い!
    何だか治ったような錯覚に陥るわ~♪

    だが現実は、諸々の症状に治療法が無いだけのこと。
    卵巣嚢腫のように無症状ならともかく
    せっかく早期発見したのに、何も手を打たず
    黙って見ているだけで良いのか・・・内心モヤモヤする。

    そんな私に、ダンナが追い打ちをかけるように
    「見放されたな~!(笑)」と、つまらない冗談を言う。
    いっそ、本当に治ったと錯覚するぐらい
    ど~んと構えていられたら良いのに。

    ダンナ、坐骨神経痛になる(3)

    ダンナ自ら、接骨院に行くと言い出した。
    整形外科の通院を止めて、漢方薬を飲むこと二週間。
    まだ痛みは収まらず、追加注文したばかりだが
    服薬以外の治療にも、前向きになってきたようだ。

    私が数年来通い続けている接骨院は
    ダンナも2~3回、単発でお世話になったことがある。
    私も近々診てもらうつもりだったので
    ダンナの気が変わらないうちに一緒に出かけた。

    ダンナの場合、背中を丸める姿勢は楽なので
    車を運転したり、自転車を漕ぐのはOKだ。
    腰を立てると、右の太腿に痛みが走るので
    歩く時も寝る時も、足腰を真っ直ぐに伸ばせない。

    午後の部に一番乗りして、さっそく治療してもらったが
    ダンナが痛がるので、先生も大変そうな様子だった。
    相当こじらせているらしく、しばらく通院が必要とのこと。
    きちんと通ってくれたら良いのだけど・・・。

    皮膚科検診(3)

    強皮症の検診のため、C病院の皮膚科へ。
    前回同様、予約時間より早く診察室に呼ばれ
    この3か月間に起こった症状について
    メモを見ながら、先生に報告した。

    1.レイノー症状は、真冬よりも減少。
      ただし、冷えたり緊張する場面では容易に出現する。
    2.手の腫れが一日中続く。(レイノーが出ている時を除く)
      腫れが強い時は、指が曲げにくい・皮膚の突っ張り・関節痛などがある。
    3.2月上旬に風邪による微熱が1週間続いた。
    4.口唇に毛細血管拡張が出現。(見た目以外の問題はない)
    5.眼科でドライアイの指摘を受けた。
    6.卵巣摘出手術後、低血圧が改善。(上110~120/下70~80)

    先生が、手指の第三関節から肘にかけて
    皮膚をつまみながら、硬化をチェック。
    手の甲や手首の皮膚が、最近時々突っ張るが
    まだ今のところは、つまむことができる。

    プロサイリン(血行改善薬)を殆ど飲まなかったことも報告。
    暖かくなって、レイノーより浮腫による症状が強くなり
    怪我をすると出血が酷い。漢方薬と薬効が重なることもあり
    ユベラともども、秋まで休薬となった。

    ドライアイの件で、シェーグレン症候群の可能性を聞いてみたが
    以前検査した時の抗体値は、基準以下とのこと。
    ”膠原病あるある”で、今後上がるかもしれないけれど
    目以外の症状が出てから、調べてもらえば良いだろう。

    次回は、6か月後。

    手首に到達

    一か月ほど前から、頑固な浮腫みが続いていたが
    今週に入って、なぜか急に身体が軽くなった。
    体内に抱えていた余計な水分が、やっと放出されたのか?
    入院中に増えた体重も、ほぼ以前の値に戻っている。

    両手の皮膚は、ソーセージ状に腫れているか
    レイノーで白くなり萎んでシワシワのどちらか。
    腫れる時は、指だけでなく手の甲や手首の皮膚も
    突っ張るようになりつつある。 やだやだ・・・。

    母も糖尿病?

    母は、指定難病(膠原病ではない)を患っている。
    異変は、毎年受けている住民健診で発覚した。
    父が入浴中に倒れて、救急搬送された病院で
    認知症の疑いを指摘され、右往左往していた頃だ。

    それまでも、同じことを何度も聞いたり、急に怒りだすなど
    父の態度がどこか変なことに、母も私も気づいていたが
    病識の無い父を説得して、受診させることができなかった。
    母は、不安が現実となったショックで、発病したに違いない。

    幸い、薬が効いたので、母の入院は長引かずに済んだ。
    その薬も年々量が減り、毎日きちんと服用すれば
    日常生活には支障のないレベルに、落ち着いている。
    これなら、いつか薬を飲まずに済む日が来るかも?

    だが、母が先月受けた住民健診の結果が
    そんな私の気持ちに、冷や水を浴びせかけた。
    空腹時血糖値は、かろうじて正常域だったが
    Hb1Acの値に、糖尿病の疑いが!!

    健診結果には5年分のデータが載っていたが
    母は、その間に5kgも太っており
    Hb1Acも、年々上昇傾向を見せていた。
    だから、気をつけるように散々言ったのに~~~!!!

    とはいえ、母が太ってしまうのも無理はない。
    老々介護で疲労困憊、ストレスは溜まる一方。
    持病のせいで、なかなか運動も出来ない。
    せめて、間食だけは止めてほしいのだけど・・・。

    両手の腫れが続く

    このところ一日中、両手が腫れて熱っぽい。
    棒温度計を握って測ってみたら、35℃あった。
    平熱以下とはいえ、頻繁にレイノー症状に見舞われ
    掌の温度=室温が当然の私には、違和感が強い。

    温かいだけならまだしも、じんわり汗ばんでいるので
    車の運転中など、掌にエアコンの風が当たると
    また冷えて、レイノーが起こる。やれやれ・・・。
    手のことさえ無ければ、病気を忘れていられるのに。

    子原病

    父が認知症の診断を受けたのは、6年以上前である。
    寝たきりではなく会話もできるが、私の記憶は殆ど無い。
    認知症の原因は明らかではないけれど、父の場合は
    元々の体質に、糖尿病が加わったせいだと考えている。

    父が糖尿病になった原因は、50代半ばに胃癌を患い
    全摘手術を受けた際、膵臓にもダメージを受けたからである。
    それ以来ずっと治療を続けてきたが、今では薬も効かなくなり
    一日二回のインスリン注射が欠かせない。

    父が胃癌になった原因は、仕事がらみのストレスや
    ヘビースモーカーだったこと等、心当たりが多い。
    だが、癌を発症した時期から逆算して考えると
    自分にも一因があるように思えてならない。

    決して意図したわけではないけれど
    一時期、両親に多大な心配をかけていたから・・・。
    それに気づいたのは、つい最近のことだ。
    母原病や夫原病のように、子原病もあるのだろう。

    牛車腎気丸

    ダンナが坐骨神経痛を発症したので
    「疎経活血湯」と一緒に購入した。
    体力が中以下、四肢が冷えやすい人に向いており
    腰痛・下肢痛・痺れ・排尿困難・浮腫みなどを改善する。

    ダンナは、もともと体力のある方だが
    年のせいか、少し前から足が冷えるようになった。
    舌に歯痕が見られるので、浮腫みも明白である。
    まずは土台となる体力を補うことで、快復に繋げたい。

    疎経活血湯

    ダンナが、きっくり腰の後遺症(?)で
    坐骨神経痛を発症したため、購入したもの。
    腰痛・関節痛・神経痛・筋肉痛、と守備範囲は広く
    とりわけ下肢の痛みに頻用される。

    17種類の生薬から構成されており
    体力が中程度の人に向いている。
    急性の痛みを和らげるだけでなく
    血行を良くすることで慢性痛をも改善する。

    ダンナ、坐骨神経痛になる(2)

    整形外科で処方された「リリカ」を飲みながら
    ピップエレキバンを貼ったり、風呂で長湯するなど
    快復に向けて、地道に努力しているにもかかわらず
    ダンナの神経痛は、一向に治まる気配がない。

    つい先日も、動かないのは返って良くないと言いだして
    二人でウォーキングに出かけたのだが
    途中で痛みが強くなり、引き返す羽目になった。
    「リリカ」も、思ったほど効いていないようだ。

    私なら、長年お世話になっている接骨院に行くのだが
    ダンナは、かつて五十肩を患った際
    鍼灸や整体など色々試したものの、効果が無かったので
    その手の治療を、あまり信用していない。

    では、漢方薬を試そうか?ということになり
    あれこれ検討した結果、「疎経活血湯」と「牛車腎気丸」を選んだ。
    いずれも神経痛に効くのだが、ターゲットが少し違う。
    前者は若者~中年向け、後者は高齢者向けらしい。

    ダンナは、どちらとも言えない微妙な年齢であるし
    市販の漢方薬の効果は医療用の半分なので
    両方とも試してもらうことにした。
    ひとまず、半月は続ける予定である。

    カミングアウトの是非

    ここ数日で、右手・人差し指が一段と曲げにくくなった。
    皮膚の硬化で、第二関節の伸側の皺が減ったからだ。
    関節を覆う皮膚に、蛇腹のような浅い皺が複数あってこそ
    自由に曲げ伸ばし出来るのだと、あらためて実感する。

    左手の人差し指も、着々と右手の後を追随しており
    中指の第一関節も、何かの拍子に時々痛む。
    おそらく、先月下旬から続く浮腫みのせいだろう。
    爪の周囲は荒れ、顔も手指も一日中腫れぼったい。

    かといって、レイノーが起こらないわけでもなく
    些細なことで掌全体が冷え切ってしまう。
    冬の間は、堂々と手袋を嵌めていられたけれど
    今は周囲の目が気になって、大っぴらに出来ない。

    医療関係者以外で、強皮症のことを知るのは
    ダンナと弟、雇い主の3人だけである。
    息子や両親に話して、余計な心配を掛けたくないし
    友人や同僚に、面倒な奴だと思われたくもない。

    だが、緩やかに密やかに、病は進行している・・・。
    症状が出るとしても、特定の部分のみだろうが
    いつか隠せなくなる日が来るのかな?
    いっそ、カミングアウトした方が良いのかな?

    未病

    このところ、体調が良くない。
    退院後、外出時には必ずマスクを着けていたのだが
    そろそろ良いかな?とマスクを外した途端
    ゾクゾク寒気がして、咽喉が痛くなった。

    季節がら、花粉や黄砂、PM2.5など
    空気中には数多の厄介なものが飛散している。
    あるいは、両親の通院に付き添った際
    風邪のウイルスを吸い込んだのかもしれない。

    漢方薬を服用すると、たいてい快復するのだが
    多忙と寝不足で、疲れが溜まっているせいか
    数日経つと、また同じ状況になってしまう。
    多分こういうのを、未病と呼ぶのだろう。

    口唇の異変(2)

    一昨日、風呂上りに鏡を見たら、唇が何だか変。
    上唇の中央(約5ミリ)と下唇の中央(約2cm)が
    ぷっくりと浮腫んだ感じで、両端よりも鮮やかな色に。
    もしや、口唇ヘルペスが再発したのか?

    口唇の異変は、昨夏にも経験している。
    その時も、今回と同じ場所が腫れたのだが
    唇のほか腕にもピリピリした感じがあり
    市販のヘルペス用軟膏を塗ったら、すぐに治まった。

    今回は、そういった症状が出ておらず
    確信は無かったけれど、念のため同じ薬を塗った。
    二日経ち、浮腫んだ感じは目立たなくなったが
    何となく怪しい箇所もあり、まだ安心できない。

    そんなこんなで、唇をたびたび観察していると
    下唇の裏から表にかけて、赤い小さな点々が見える。
    強皮症特有の症状の一つだが、前より増えているみたい。
    今回のことと、何か関係あるのだろうか?

    左足股関節の痛み

    友人と二人で、久々にランチをとることに。
    海沿いにあるイタリアンの店までは、徒歩で30分ぐらい。
    少し風があるものの、日差しは柔らかく
    格好のウォーキング日和であった。

    ピザとパスタを各1皿、サラダ&ドリンクバーを注文し
    午後3時を過ぎるまで、ゆっくりあれこれ話した後
    周辺のショッピングエリアを覗いているうちに
    陽は陰り、風が冷たくなってきた。

    友人とともに帰途について間もなく
    左足の股関節が、急に痛み始めた。
    これまでも、長時間歩くと痛むことはあったのだが
    最近あまり歩いていないので、すっかり忘れていた。

    友人に心配させたくなかったので、そのまま歩き続けたが
    痛みのせいで、ゆっくりしか歩けない。
    夕方の海風は肌寒く、手指がどんどん冷たくなる。
    早足で歩けば体温も上がるだろうに、もどかしい。

    公園の近くまで来た時、友人がトイレに寄りたいと言い出した。
    私も普段からトイレが近いので、依存のあろうはずがない。
    最近めっきり数の減った和式トイレだが、贅沢は言うまい。
    むしろ、トイレットペーパーがあって良かったと思わなければ。

    トイレを済ませて、再び帰途についた途端
    股関節の痛みが、すっかり消えていることに気付いた。
    しゃがんだだけで・・・? 信じられない!!!!!
    和式トイレに誘ってくれた友人に、心から感謝した。

    眼科検診(20)

    B眼科にて、定期検診
     矯正視力測定 →両眼とも1.2
     眼圧測定    →右11、左12
     眼底検査    →問題なし
     
    卵巣摘出後、若い頃から低かった血圧が
    2か月弱で人並みの値になったので
    眼圧も上がらないか、と心配していた私。
    念のため先生にも質問したが、杞憂だったようだ。

    春になってエアコンの使用が減ったせいか
    ドライアイの症状は、以前ほど出ないけれど
    寝不足の時や乾燥した場所では、すぐにパサつくので
    今回もドライアイ専用の目薬を処方してもらった。

    次回は、また2か月後。

    続きを読む

    血圧の上昇

    卵巣嚢腫根治のため、両側卵巣の摘出を決めた時
    閉経して既に3年になるので
    急激な更年期障害は無いだろうと考えた。
    実際、ハッキリ自覚できるような変化はない。

    長期的影響については、手術の半年~1年後から
    骨粗鬆症や脂質異常症、心血管疾患のリスクが増えるらしい。
    卵巣は、エストロゲンに転換されるアンドロゲン
    閉経後も分泌しているからだとか。

    まだ術後2か月に満たないので
    上記の症状が出るかどうか分からないが
    一つだけ確かなことがある。
    長年低かった血圧が、徐々に上がっている。

    自分が低血圧だと知ったのは
    大学生になって健康診断を受けた時だ。
    それから30年余り、体重の増減はあっても
    血圧は、一貫して90/60前後であった。

    それが、現在は120/75前後という理想的な値に!
    だるさや眩暈が消えて、前よりも元気になった。
    だが、このまま上がり続ければ、高血圧になってしまう。
    そろそろ落ち着いてくれればよいのだが・・・。

    ダンナ、坐骨神経痛になる(1)

    ぎっくり腰で、最初に傷めた患部は
    日にち薬で、おおかた治ったというのに
    一週間を過ぎた頃から、別の場所が痛くなり
    ダンナは、まだ整形外科と縁を切れずにいる。

    新たな患部は、骨盤の側面から後ろの辺りで
    最初の患部と神経で繋がっている部分らしい。
    「ロキソニン」も「ボルタレン」も効かない!と呻くが
    神経痛の注射を打ってもらうと、少し楽になるようだ。

    そんなダンナに、今回処方されたのが「リリカ」。
    関節リウマチや線維筋痛症といった強い痛みに使う薬では?
    ダンナの代わりに薬を買いに行った私は
    処方箋を見て、漠然とした不安を覚えた。

    それは、単に神経障害性疼痛の薬というだけでなく
    ネガティブな情報を目にしたことがあるからだ。
    副作用が多いとか、依存性があるとか
    安易に使うべきではない、という専門家が少なくない。

    だが、診察の際、ダンナはそういった説明を
    何一つ聞かされていなかったらしい。
    この手の薬を使うなら、患者に不安を与えないよう
    一言あって然るべきでは? 

    そもそも、神経痛は痛み止めで治るものではない。
    ダンナにも持病があるので、薬が増えることに抵抗を感じる。
    痛みがストレスとなり、さらに痛みを強くするのは分かるが
    やっぱり根本から治さなきゃ・・・そう思わずにいられない。
    プロフィール

    ローリエ

    Author:ローリエ
    =========
    50代、パート勤めの傍ら両親を介護する平凡な主婦。定年退職した夫と大学生の息子が一人。
    ここ数年の体調不良を更年期のせいだと思っていたら・・・。

    病状の記録が主な目的なので、コメント欄を閉じています。
    何とぞ御理解下さい。

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